1997年、縁あって脱サラで始めたライブバー「THE金髪屋BAR」から20年も過ぎた2020年3月、最後のイートイン店舗を博多に出店し約2週間でその事態は起きた。

そう初めての「緊急事態宣言」の発出だ。


何も知らない、出来なかった私は、多くの人達の力を借りながら、飲食業という事業をなんとか継続してきた。


「飲食業」という素晴らしいはずの仕事は、いつも間にか「3K」などと揶揄され、若者たちの夢見るステージから遠くなり、

更に、この緊急事態で市場のステージからも消えてしまいそうに。

100年に一度と言われるこの危機を目の前に、二十数年間乗り続けてきた船から降りることとした僕は、わずかに残ったメンバーと共に知恵を絞り汗をかき、新しい船を創り上げた。

​そして、その船に乗り込み新たな航海に出ることができた。

​この先にどんな未来が待っているのか楽しみだ。

​そう、僕たちの旅は始まったばかりなんだ。

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~ 「誰かのために」、「自分のために」~

人が生まれ、生きる目的は

「幸福」になるためだという。

 

「幸福」になるために必要なものは?

「夢」をもち、

それを「目標」にすること。

自分に期待しよう。

もっと自分を磨いていこう。

「誰かのために」、「自分のために」、

今日も笑顔で努力しよう。

そして誰かの役に立とう。

「明日も笑顔で努力しよう!」

 

誰かのためになることが、

自分のためでもあることを

 

私たちは知っています。